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カップに舞う茶葉が描く、あなたへのメッセージ
恵比寿のプライベート空間で、心ほどけるティーリーディングを。
紅茶の香りと余韻に包まれながら、いま必要なヒントを受け取ってください。

紅茶占いのティーカップと茶葉をイメージしたアラシの占いサロン恵比寿のメインビジュアル

紅茶占い
(ティーリーディング)とは

アラシの紅茶占いは、飲み終えたティーカップの中に残る茶葉の形や配置から、あなたの現在とこれからの流れを読み解く占術です。
茶葉が描く模様は、その瞬間の「いまのあなた」を映し出す、世界に一つだけのメッセージ。

静かなティータイムの中で気持ちを整え、次の一歩を踏み出すためのヒントをお伝えします。

アラシの紅茶占いのこだわり

選ぶ時間も、鑑定の一部

 

紅茶占いでは、華やかなフレーバーティーから落ち着いたアールグレイまで、さまざまな紅茶をご用意しています。

ご来店後、実際に香りや雰囲気を見ながら、お好きな一杯を選んでいただくプロセスも、紅茶占いの楽しみのひとつです。


「どれがいいか迷ってしまう」という時は、その日の気分に合わせておすすめも提案しますので、安心してくださいね。

 

茶葉を残す、伝統的な淹れ方

 

紅茶占いでは、あえて茶葉がカップの中に残るように淹れる、伝統的な手法を用います。
飲み終えたあとのカップに広がる茶葉の景色を、35年の鑑定経験を持つアラシが読み解き、いまのあなたに必要な言葉を丁寧に紡ぎます。

「当たる/当たらない」の先にある“整え”

 

占いは、ただ未来を当てるためのものではありません。
絡まった気持ちをほどき、落ち着いて状況を見つめ直し、選び取る未来を整えていく。
そんな「心を調律する時間」としてご利用ください。

紅茶占いの雰囲気と日本で親しまれるティーリーディングを表すイメージ画像

当日、その場でお選びいただけます

当サロンでは、ご予約時に「コーヒー」か「紅茶」かを決めていただく必要はありません。
ご来店後、その日の気分や体調に合わせてお選びください。

「今日は香りの余韻の中で、静かに心を整えたい」
そんな時は、ぜひ紅茶占いをお申し付けください。
※事前の指定や追加料金は不要です。

こんな時におすすめです

紅茶占いとカップ占いの落ち着いた鑑定時間をイメージした画像

・紅茶の香りや余韻が好きで、落ち着いて相談したい
・うまく言葉にできない想いがあり、気持ちを整理したい
・恋愛や人間関係で、心が揺れてしまう
・仕事や将来の不安で、頭がいっぱいになっている
・静かな空間で、自分の本音を見つめ直したい
・直感を研ぎ澄ませ、新しいヒントがほしい

鑑定の流れ

◆ご来店・お席へご案内
落ち着いてお掛けいただき、まず「コーヒー占い/紅茶占い」のご希望をうかがいます。

◆紅茶をお選びいただきます
ご用意している紅茶の中から、お好きな一杯をお選びください(迷った時はおすすめもできます)。

◆ティータイム(お話をうかがいます)
紅茶をゆっくり味わいながら、お悩みや気になっていることをお聞かせください。

◆所作(儀式)とリーディング
飲み終えたカップを回し、そっと伏せます。茶葉が描く模様の位置・形・流れから、いま必要なメッセージをお伝えします。

東京・恵比寿で受けられる紅茶占いを案内するイメージ画像

よくあるご質問

Q. 紅茶が飲めなくても大丈夫ですか?
ご不安がある場合は、当日その場で無理のない方法をご案内します。
(ノンカフェインをご希望の方は、来店時にお声がけください)

Q. 何を相談していいか分からないのですが…
うまく言葉にできなくても大丈夫です。こちらから丁寧にお伺いします。

Q. 守秘は守られますか?
守秘を大切にしております。安心してお話しください。

ご予約(対面/電話)

対面占い・電話占いのどちらでもご利用いただけます。
ご都合に合わせてお選びください。

電話占いの予約フォームへ進む
対面占いの予約フォームへ進む

紅茶占いの歴史と文化的背景

紅茶占いの歴史を伝える19世紀の絵画作品

Dregs in the Cup (Fortune Telling, the Fortune Teller), 1838 William Sidney Mount (1807–1868) / New-York Historical Society 所蔵(Acc. 1858.57) Image: Public domain (via Wikimedia Commons)

紅茶占い(ティーリーディング)は、飲み終えたカップに残る茶葉の形や配置を読み解く占術で、専門的には タセオグラフィ(Tasseography)/タセオマンシー(Tasseomancy) とも呼ばれます。茶葉だけでなく、コーヒー粉や沈殿など「カップに残る模様」を読む占いとしても古くから知られています。

19世紀のイギリスでは、茶文化の広がりとともに、茶葉占いが家庭や集まりの中で日常的に楽しまれるようになりました。当時、占い専用の図柄が入ったカップ&ソーサーが作られたほど、人々が互いの運勢を読み合い、語り合う時間は、単なる占いを超えた 「心を通わせる社交のひととき」 でもあったのです。

物語の世界と、現実を動かすリーディング

 

紅茶占い(タセオグラフィ)は、世界的に有名な物語 『ハリー・ポッター(Harry Potter)』 シリーズなどの作品内でも、印象的なシーンとして描かれています。

当サロンでは、それを単なる物語の演出としてではなく、伝統に基づいた確かな占術として扱います。カップの中に残る茶葉の繊細なサインを、物語として消費するのではなく、いまのあなたに必要な 「現実を前進させるためのヒント」 として、一つひとつ丁寧に読み解いていきます。

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